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2009年05月20日

そして新潟と

こんばんは。
過ごしやすい気温で、電車の中では眠たさ満点。
乗り過ごしには本当に気をつけたいのですが…。

週末は新潟へ行ってまいりました。
久しぶりにバックパック、肩にはハーモニカ。
一人旅に出る気分です。
朝家を出まして、お昼頃新潟は燕三条に到着。
燕にあります「子供の森」にてコンサートでした。
今回は小学校の頃から聴いていました、なじらねうっどねっかーず。
外山さん参加のなじらねじょんのびず、酒井familyの皆さん。そして子供の森で働かれている女の子二人組、もりもりーず。
楽しい組み合わせ、子供もたくさん、いい雰囲気です。
このメンバーで2時間半のコンサートでした。
ちなみに「なじらね」というのは新潟弁で「お元気ですか?」とか「最近どうですか?」っていう意味です。「じょんのび」は…どういう意味だろう??「癒される・ゆっくりできる」って意味かなぁ?
新潟弁満載の会場にいると、僕もやっぱり新潟弁。
笑い声が飛び交います。

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二日目は長岡市(地元です!)の与板「楽山亭」での
ハーモニカコンサート。
やく1年ぶり位に本沢明義さんと演奏しました。
本沢さんとずっと演奏してきた曲を中心に、歌もあったり、独奏があったり、久しぶりな雰囲気を大切に演奏しました。
会場は外だったのですが、空気も澄んでいて音がきれいに流れていくのがわかりました。
会場は楽山亭。

■楽山亭について
 楽山亭は楽山苑の中心建物で、江戸時代、信濃川の河川交通を利用し商売を行い越後屈指の豪商三輪家11代当主、三輪潤太郎により明治25年に建てられました。楽山苑は風雅な装いをなす建築と、自然の山と樹木を背景にして造られた庭園とがよく調和し、美しい空間を構成しています。建物は簡素ながらも随所に数寄を凝らした見事なつくりで、間取りから柱、窓や天井にいたるまで、清楚な味わいをかもし出しています。庭園には松、杉、紅葉などの樹木や、つつじをはじめとする四季の草花を植え込み、踏み石や、灯篭などが巧みに配してあります。
また苑内には、親交の深かった良寛より送られた歌の碑があります。
現在は春に苑内のライトアップが行われています。

楽山亭ライトアップ事業の最終日のイベントということもあって、雨の中でしたが、たくさんのお客様に来ていただきました。
雨すだれが心地よく、雨の音がまた風情があって、とっても良かったです。

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新潟二日間、ありがとうございました。

次の日は車の免許書き換えに行き、
1年ぶりに家族が全員そろったので、みんなでお茶を飲み、
母の実家にご挨拶に行き、ゆっくりと帰って来ました。

新潟は少し肌寒かったのです。
今度行ったときは美味しいラーメン食べて帰って来ようッ!

新潟ラーメン、最高に美味しいんですよ!



posted by 夏樹 at 23:49| ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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